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伊藤信幸写真展5 街は えんたぁてぃめんと
日程: 〜 開場時間:〜 (最終日は15:00まで)
会場:横浜市民ギャラリー 展示室B1F
ステートメント
街は人の営みです。街は多くの人々を引きつけます。楽しいこと辛いこと、喜びや悲しみ、華やかさや哀愁、成功を夢見る人、立ち止まる人、それらが地続きで交錯しています。その重なり合は、まるで終わりのない舞台のようで、広い意味での“エンターテイメント”だと言えそうです。
近年、この街にも時代の風が吹き込み、多様な人々が行き交い 、こどもの頃から親しんできた「いつもの街」は、変わらぬ姿を見せながらも、新しい景色へと移り変わっています。そんな横浜の伊勢佐木町・野毛とその周辺の街々を 継続した日常の視線で撮り歩いています。 ここに展示した80作品は、地元の街の記録です。
「エンタメ」はもうひとつあり、スライドで上映しています。 静止画とは違うリズムで流れる街の表情を、街歩きのイメージで感じていただければ幸いです。
撮影地:小網代湾
総勢5人で江奈湾、三崎町、小網代湾などを周りました。気持ちの良い青空の下、美味しい魚を食べ、冬らしい透き通った空気の中でたくさんの写真を撮るなど、大いに楽しんできました。
作品づくりを楽しむワークショップです。現在ワークショップにはさまざまなスタイルがあります。一例を挙げると、
・技術実践型:特定の技術を学び実践するスタイル
・フィールドワーク型:ストリートスナップや風景撮影を通じて実践的に撮影技術を学ぶスタイル
光画塾では「何を表現し、どう伝えるか」を重視しながら写真表現を学びます。作品づくりでは、向き合う対象や個々の視点、表現したいテーマを大切にして、月例会では多くの作品を持ち寄り、全員でディスカッションを重ねながら感性を磨き、自分らしい作品づくりを実践。そして最終的には個展形式の展示会で発表します。
今日、「竹沢うるまワークショップ視点と写真Ⅲ」の修了展を鑑賞しました。わたしは竹沢氏の長年のファンでもあり、氏が主宰するWS展を毎回訪れています。作品を楽しむだけでなく、ギャラリートークや会話を通してWSの考え方や具体的な取り組みを学ぶことができるからです。
氏は「WSでは撮影技術は教えない。大切なのは視点とディスカッションである」と強調します。唯一重視している技術はプリントであると。作品の読み解き方や構成、アウトプットの方法について学び、最終的には展示会で発表することで、撮影・構成・プリント・展示まで、作品制作のプロセスを総合的かつ体験的に習得できると言います。
竹沢氏のWSの理念に共感することが多く、かつ光画塾の考え方や取り組みともベクトルが合い通じる部分が多いことを改めて実感しました。光画塾ではこれからも作品づくりを楽しむワークショップを続けていきたいと思っています。(2025/05/03)
■ 会費
・なし
・「全日本写真連盟会費」と「県本部支部分担金」は別途必要
■ 月例会
・日時:第四月曜日 13:00 〜 17:00
・場所:横浜市営地下鉄桜木町駅 青少年交流・活動支援スペースさくらリビング
■ 連絡先
塾長(支部長): 伊藤信幸
電話:08011828207
メール:quickdraw@poem.ocn.ne.jp


