◼️アサヒカメラとわたし(伊藤信幸)
2020年6月号を最後に休刊になっていたアサヒカメラが1号だけ復刊されます。全日写連の創立100周年を記念する事業のひとつです。このタイミングで大々的に100周年記念コンテストもあり、わたしは幸いにも入選することができました。
私は2013年後半にリタイアして帰国、写真活動をはじめました。写真の勉強は専らアサヒカメラが教科書で愛読書した。愛着があるので若干ですがアサカメのバックナンバーは持っていますが、断捨離で少なくなりました。
アサカメが休刊になった2020年は組写真の部で1月号で2位と3月号で5位に早々と入賞したので、こりゃあ年度賞レースに参戦できるかな、と思っていた矢先の休刊でガッカリしたことをよく覚えています。
全日写連には2014年に入会しました。2015年から3大コンテストのうちの国際写真サロン展と、全日本写真展に挑戦していました。アサカメ記念号では、100周年記念コンテストで1作品、国際写真サロン展(入選)と全日本写真展(銀賞、銅賞、銅賞、入選×3)で6作品の、合計7作品が掲載されると期待していたのですが、掲載されるのは最優秀賞のみということでちょっと残念です。
写真活動をはじめて13年になり、今回のアサカメ記念号の復刊は、リタイア後に写真と向き合ったわたしにとっては、ちょっと嬉しいエポックになりました。


