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塾長 伊藤信幸

◼️光画塾で写真表現を楽しみませんか
・わたしは横浜生まれの写真と旅行好き。いつもカメラを持ち歩いています。横浜での日々であれ、旅であれ撮ることが日常ですので手当たり次第に何でも撮ります。
・写真は撮っただけでは作品にはなりませんし、いくら好きでもモチベーションを維持するのは難しいので、作品にまとめて月例会に持っていきます。モチベーションや表現力を向上させていくのに塾全員で意見交換をしたり感想を話し合ったり、そうした活動がとても役に立っています。また塾は自由なディスカッションで技術的なこと、知りたいこと、何でも話題にできて、問題があれば解決できるのも塾の魅力です。
・塾のもう一つの特徴は展示会です。それぞれの個性を生かした作品群を個展形式で展示して多くの人に見て貰えるのも大きな魅力のひとつです。
・光画塾に入会して写真表現を楽しみませんか?ご連絡、お問い合わせをお待ちしています。
山本 寿一

1 なぜ光画塾を選んだのか?
私は定年退職時にY写真クラブに入り写真道を初歩からたたきこまれた。が、5年をすぎたころ体調を悪くしてやむなく退会した。体が回復し「新しくまた始めようか」と考えたとき、Y写真クラブでご一緒したA氏が参画する、光画塾の名が頭に浮かんだ。光画塾はいちど横浜の写真展を覗いたことがある。県内ではF会とともに「おしゃれ」を感じるサークルだった。月例会見学を申し出ると、「ディスカッションのためA4作品を数点持ってきて・・・」とのこと。少し背伸びして、過去の写真をひっくり返し用意した。
2 初めての月例会。そして写真展準備へ
光画塾は私が入会しても8人という小さな会である。会には指導者を置かず、月例では会員同士がわりとフラットに批評を述べ合う場だと理解した。持ち込んだ写真は肯定的な評価ももらい、まぁまぁ居心地のいい会かも知れないなと入会した。
2回目の月例会では、光画塾写真展は会場を8人で割るため「ひとり10枚以上の写真の用意が求められる」ことが分かった。これはとても大きなプレッシャーだった。そもそも前の会の写真展では、2作品(3枚組+単写真)しか出展してこなかった。それがいきなり10枚以上とは・・・。
3 自分の中の作品群を探す
どうしたら10枚以上の写真を「まとまり」として来観者に提示できるのか? そんな撮り方をしてこなかった。一体自分にそんな蓄積はあるのか?と考えたき、浮かんだのがこれまで登山や野外活動で撮った仲間の写真だった。これなら相当数をかき集められるかも...
・日記を参照しながら過去10年分の写真データに当たり、人物写真を抽出する
・大きな模造紙に2Lプリントを並べ、レイアウトの検討と取捨選択を行う
・レイアウトを月例会に持ち込み会員の意見を聞く
・写真に写っている人(とくに女性)に展示の了解をもらう
・テーマは「おとな時間」とした
これらの作業は、苦しくもまた楽しい体験だった。
4 写真展の結果
写真展の開催を被写体の方ひとりずつに声を掛けたおかげで、9割?以上の方が会場に足を運んでくれた。ちなみに彼ら、彼女らは写真を趣味としていない。
写真展終了後、各被写体の方に展示作品(A3ノビ)をプレゼントした。写真を大きく引き伸すことの良さを感じてもらえたと思う。
小杉 美千代

私にとって写真とは
カメラは相棒です。常にRICOH GRⅢかSONY RX100Ⅶを持ち歩いています(もう大きいカメラは重くて無理です)。
iPhoneフィットネスアプリで6,000~7,000歩を目標に歩いています。目標を達成すると花火が上がるので、花火が上がる毎日を楽しんでいます。
買い物は海を見ながら歩きます(モチロン撮ります)。そして路地裏散策でお写歩写真を楽しみます。
無理せず気楽に、好きなコトだけを好きなだけやって、今を大切に・・・そんな「私時間」の一部に光画塾があります。よかったら気楽に見に来てください
