◼️年寄りの写真(安達伸夫)

皆様に言われますが、ひと現場で撮る写真の枚数は少ないです。あるいは極端に少ないかも。一日に1,000枚以上写したなどと聞くとすごいとは思いますが真似しようとは思いません。よく撮ったなあと感じても家でみるとせいぜい300枚です。自分の組み写真を見ると、なんだか視野が狭くて余裕が欲しいと思います。少し視点を変える一枚がいるんですね。たくさん撮るとそのあたりが少しはマシになりますか。

写真は横浜の氷川丸です。まだ人の気配が残っているような不思議な世界がありました。保存状態も素晴らしいので、横須賀市民としてはうらやましいです。何と比較したかは言わないほうがいいですね(笑)。

それなら一枚にイメージを重ねてみようとしたのが上の写真です。ソフトウェアで3枚重ねて合成しました。時間が写ったような、そのときに感じた雰囲気が表せたような気分になりました。まあ自己満足だけです。

先だって、時間があったので写真保存のクラウドサービスを変更しました。何千枚も上がっていたものを減らしに減らして別のクラウドに移動しました。なんせ後期高齢者ですから身を軽くしておかないと子供たちに迷惑かけますから。

暖かくなって木の緑が吹いてきました。ようやく仕事も出てきて忙しくなります。ありがたいと思います。