■やっぱり分からなかった海の写真(杉本博司写真展)
杉本博司 「絶滅写真」展
東京国立近代美術館 9/13まで
これが会場の様子です。カラー写真ですが、部屋が暗いのと写真がモノクロでしたのでモノクロ写真のように写っています。
杉本さんは世界的に有名な美術造形家(フィールドは決して写真ばかりではない)です。ここに展示されている海の写真はこれまた有名な作品です。どう頑張っても私の頭では理解できるものではありませんでした。説明はあるのですが、それでも分かりません。
同じ建物内には収蔵品の展示もありました。一番良かったのは菱田春草の四季図の巻物でした。実に実に美しかった。負け惜しみいっぱいで言いますが、これを見ることができたので、入館料2,300円を納得して帰ってきました。なんだか情けない自分でした。


